ハンギングバスケット 〜もっと身近に花のある生活を〜
ハンギングバスケットとは・・・ ハンギングバスケットとは、イギリスで始まった歴史ある装飾園芸の技法のことを言います。 コンテナガーデンの一種であり、草花を植えたコンテナを吊るしたり、壁に掛けたりする「空間に飾る」花の寄植えとも言えます。
日本では、1990年に大阪で開催された「花の万博」以降、急速に普及し、英国の真似から、機材の開発も進み、日本独自のハンギングバスケットが作られるようになってきています。
このコーナーでは、ハンギングバスケットの魅力を多くの人に伝えることを目指して、ハンギングバスケットマスターの飛世がご紹介していきます。
ページ目次
ハンギングバスケット制作いたします!・・・
あなたも気軽に花のある生活を始めませんか?
お好みの花、色、予算に合わせてハンギングバスケットを制作いたします。
1基 4,000円〜(花苗、容器含む)
花束のかわりに、ハンギングバスケットのプレゼントも素敵ですね。
また、ご要望があれば、講習会も開きますのでお気軽にご相談下さい。
お問い合わせはこちらまで・・・
ハンギングバスケットのメリットと注意点
メリット
- 空間を花と緑で飾る、いわば立体花壇とも言えるので、目の高さで観賞するため見る人に強い印象を与えます。
- ハンギングバスケットは簡単に移動することができます。そのため、植物にとって最も重要な気象条件に適切に対応できます。
- 一般に、風通しのよいところに飾るため、むれることがなく、病害虫の発生も少ないです。
- 庭がなくても、玄関先やベランダ、テラスなどで育てて飾ることができます。
- 切花のフラワーアレンジメントと比べ、土付きの花苗なので、観賞の時期が長く、植物の成長を楽しむことができます。
注意点
- 地植えに比べ高いところにあるため、乾きやすく水やりや強風などには注意が必要です。
ハンギングバスケットの用土
「草花づくりの第1歩は土づくりから」といわれるように、土の良し悪しが、草花のできぐあいを大きく左右します。土の役割は、植物が根を張って体を支える場所を提供することと、植物が必要とする水分や養分を供給することです。ハンギングバスケットは空間に吊り下げたり、フェンスに掛けたりするので、軽くて保水性がよく、肥沃な用土が求められます。
野上緑化では、ハンギングバスケットの専用用土として「イージーライト」(軽量人工培養土)を使用しています。
イージーライトは、人をなごませる生き生きとした花を手軽に、 確実に植栽できることを目的に開発された無機・有機混合の 軽量人工培養土です。
特徴
- 吸収促進剤を含み、水分吸収がよく、散水作業の手間が省けます。
- 空隙の多い木質炭の配合により、有用微生物の活性が高まり、植物の成長が旺盛になります。
- 断熱性に富む無機素材の配合により、高温湿潤時のポットの蒸れや寒冷時の凍結を防止します。
- 持続的な養分供給が可能なため、安定した生育が期待できます。
ハンギングバスケットマスター
ハンギングバスケットマスターとは、ハンギングバスケットについての知識や技能を習得し、教室や講習会などをとおして愛好家に指導・助言できる資格を有するものに与えられる称号です。ハンギングバスケットマスターは、作品を通して、できるかぎり地域社会と交流し、多くの人にその魅力を伝え、持ちの花飾りのリーダーとなることを目指しています。
日本ハンギングバスケット協会が認定試験を実施しており、認定試験に合格した人には、日本ハンギングバスケット協会の推薦により、提携団体の英国王立園芸協会日本支部から「ハンギングバスケットマスター」の認定証が授与されます。
リンク
- 日本ハンギングバスケット協会
- http://www.jhbs.jp/
- 英国王立園芸協会日本支部
- http://www3.ocn.ne.jp/~rhsj/







