6月4日夜~5日早朝 DNAと国家組織維持
世間の動きについて鈍感だけれども菅家さんの釈放報道に国家組織維持の怖さを思い眠いのを我慢して書き込んでいます。
菅家さん個人への取り返しのつかない過ちに公務員の個の員(人)は多分責任を取らないと思います。組織という人でない物体(あえてこう表現します)がやったことなのだから公務員の個(人)として、悪く言えば何の痛痒も感じてはいけないのでしょう。でないと、国家維持組織の権威が失われることは非常にまずいことだと指導者方は考えるからなのです。昔も今も、そしてこれからも。
死刑になった人の中には冤罪だった方も「確実に」いるでしょう。
進化したDNA再検査さえもなかなか採用しない権力構造は怖いです。科学検査の採否は人でなくコンピューターに任せることが英知ではないでしょうか。コンピューターは面子、威信を排除して判断するはずです。
私は裁判員候補にならないよう祈りながら眠りに入ります。果たして安らかに眠れるかな。
5日朝1時目が覚め自己推敲、やはりここに戯言を供すことにします。


Comments