2010/08/20 金 17:02 | posted by 野上 忠一
私は本日をもちまして社長を退任し、弊社の経営陣から退きました。
今日まで各位にはたいへんなご愛顧を賜り厚く御礼感謝申し上げます。
後任には、弊社常務 野上一志が就任いたしましたので、より一層の御贔屓を
賜りますようお願い申しあげます。今後は一社員として私にできる範囲の業務
貢献を目指してまいる所存でございます。
ここに略儀ながら退任の御挨拶をさせて頂きます。
私にできる他の小さな貢献の実現のため地域貢献、化学農薬を使用しない
自然循環型農業の提案、園芸、農業サービス業務の店舗を開店し、植物たる
ものの本質に迫りたいものと考えております。この歳になってきついものがあり
ますがこうなった運命を受け入れ順応していく心算であります。
近くへおいでの際には是非お立ち寄りください。心より歓迎申し上げます。
そして、お買い上げ、御注文を頂ければ商売繁盛満徳円満人生完成極楽往生
となる予定であります。
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2010/08/05 木 17:56 | posted by 野上 忠一
義務レベルの教育しか受けていないが(高校へは行かせてもらったが私の中学校以下の教育レベルだった)この歳になると頑固に自説を主張はするが解決策を示せない。
今もそうだが我が家は貧しい=エンゲル係数が高い、が、兄弟、親戚とは最低限の付き合いがある。
エンジェル係数は自分らが叶わなかった「大きな学校」へ2人の子を卒業させることができた。仕送りは学費、生活費、小遣い分。バイト代は遊びに費消したのだろう。私の姉が在京していてちょくちょく訪れていた。まだ少し「絆」のある時代だった。今も姉夫婦を慕っているようだ。
今や「縁切り係数」が急角度で上昇している。何がその要因なのか?「経済発展」が人間の価値観を変異させ「個化」しているようにしか思えない。
結論。エンゲル係数は「絆」に比例し、縁切り係数は「経済発展」に比例する。
今やエンゲル係数を多くの人は指標としていないようだ。故に標記の社会変化学説を発表いたします。
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2010/07/05 月 11:15 | posted by 野上 忠一
世界中の皆が不況感、漠然とした不安感で暗い感じがしている。
政治は本来「希望・未来への明るい期待感」を国民に持たせるのが基盤のはず、世界中にそれがないと思う。
ワールドカップサッカー、ワールドベースボールクラシックは各国民のほとんどが一体感を共有できる出来事だと思います。
世界大会スポーツだけがと言っていいほど国民の連帯感、一体感を得ることのシンボルとなりました。
スポーツ「文化」の価値の高さです。
「その文化」が伴わないハード面の整備だけの政策ではその目標は達成できないと思うんです。
周りに一杯ありますよね、「その文化」の伴わないハード面だけの政策が。
今日から「14才の挑戦」の受け入れ、「七夕用の竹枝確保」それが今日の仕事。
文化の進化、文化の継承への私のできる手伝いです。
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2010/06/03 木 17:58 | posted by 野上 忠一
薬学の優秀な研究者で相当の地位までいった同級生。
数年前から園芸友達として更に交遊を深めています、当初から彼は「自分は種蒔き症候群」に罹っていると言ってました。
私は趣味なんだから園芸店で苗を手に入れて育てた方が楽で、無駄もないのに・・・と思っていました。が、彼からウィルスを写されたらしく今は完全陽性の種蒔き症候群羅病者で、朝暗い内からハウスに自らを隔離しせっせと種蒔きに没頭しています。
紫蘇栽培の経験から同じ仲間のサルビアなんか簡単な政策課題と高を括っていましたが僅か3芽だけがようやく発芽してくれました。只今原因究明と事後処理、再発防止のため心血を注いで誠心誠意努力致している所でございます。
サルビア種始め多くの方々の期待に答えることができず、支持どころか生命の源を失ってしまいここに爺を表明し、余生を植物とは?命とは?世の中とは?の究明に費やすことをお誓い申し上げてお詫びの言葉とさせていただきます。
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2010/05/06 木 14:47 | posted by 野上 忠一
力の強さでなく自然環境の変化に適応でき得る者のみが存続できるとのダーウィンの進化論には納得できるものがある。
人間界の政治、選挙も永い目で見ればこれに当てはまるのではないだろうか?
人間界日本門与党網民〇目オ技科鳩属は単に票という多数種を確保せんがために日本門内で標榜したのは「迎合」、安直に門内の多数的種類は撒き餌に引っ掛かったのではないだろか。それまでの政権科類も各個体にとって適応し難い方策を示してきたことも素因ではあったろうが!
メディアで鳩属が相手、その場によっていかに「迎合」してきたか容易に検証できる。迎合するは楽、適応していくにいかに苦難なことか!
今夕は静かに大田中将の遺言を読み返そう。祖国の安全保障の苦労をどこか他人事のように思う部分がある自分の反省のために。
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2010/04/06 火 11:09 | posted by 野上 忠一
社内教育での出題、欧州の格言「毎日牛乳を飲む人よりも毎日???????人の方が健康である」。
?部分の私の回答は「ワインを飲む」。0点でした。正解は「毎日牛乳を配る人」とのこと、・・・降参!
ある国の総理、毎日最低2回メディアへコメントなさってる。慇懃無礼(失礼)なほどの言葉使いでまるで他人事の評論みたい。
現下の情勢は国民に「与える、つまり+施策」でなく「減下、つまり-施策」を訴え英断を示していくべきだと考えるが?
「友愛」は理念。最高指導者は国益のうえに立って「非情、冷酷」との非難の重荷を降ろしてはいけない。
民間零細会社ならとうに倒産していて社長は個人財産も投げ出している。
「いい人」だけで最高指導者適格者とはなれないのでは?
でもまあ国民が選んだ結果だから・・・ 降参
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2010/03/04 木 08:47 | posted by 野上 忠一
寒い!の前提で重装備出動。
大気状況がよくセーター類の防寒具は不要でただトランクを重くしただけの中学同期旅行部のトルコ訪問珍道中。
ギリシア、ローマ時代の遺跡がそこらへんにゴロゴロ半ば放置してあるのを見物するのは緻密に復元されたそれらをみるより感動を深めるようにおもいます。あっという間の世界遺産8箇所巡りはとてもよかったです。
東郷平八郎元帥の影響でトルコの人々は日本人に好感を持っていることを知っていましたが思った以上に友好的な国柄です。
「アメリカは石油があるかぎり中東に仕掛けてくるだろう」との冷静なガイド氏の分析。イラク戦争時残置された邦人脱出のため唯一救援機を飛ばしてくれたのはトルコ航空でしたね。
力で押しまくるようにしか見えないアメリカ中心の先進勢力と捨て身のゲリラ戦法しか選択しない信仰保守派。今後も西と東の接点として、やがて時が来たときに重要な仲介役をトルコが果たすような気がします。
コミュニケーション上手なトルコに学ぶ点の多いことを痛感しました。
ローマ帝国時代の温泉浴場跡。崩壊した遺跡がそのままの所で泳いでいます。
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2010/02/05 金 09:02 | posted by 野上 忠一
今朝2時起きでした。立春の今日は除雪指示が出るのを見越してのことです。
昨夜は軍歌のCDを聞いて士気を高めておきました。以前にも言いましたが軍歌は目的とおり高揚感を煽ります。真っ暗の中新雪を蹴散らすのは進軍(経験はないのですが)の勇ましさと似ていると思います。遠くの他の除雪作業機の回転灯が見えたら友軍と映り連帯感を感じます。
作業中はいろんなことを考えます。
昔はもっと積雪が多かったなー、安治川親方の今後はどうなるんだろう、小沢氏の不起訴を世論はどう評価するんだろう?検察への国民の信頼は?政権政党の今後の支持の動向は?この雪で今日の現場をどうする?景気が悪い中どう仕事を確保していくのか・・・時間があっという間に過ぎていきます。
交代要員と替り、遅めの朝食のあとの仮眠はとても快適です。
3時になりました、では出陣じゃなく出動!
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2010/01/07 木 09:02 | posted by 野上 忠一
この戯言を見てくださるお客様、そしてご覧ではないすべての皆様「新年明けましておめでとうございます。本年は皆様にはより良い年になりますことを祈念申し上げます」
暮れにバーレーン国のアハメッドさんがほんの一泊ですがスティしてくれました。在日七年の日本語ペラペラ(ペラペラの語源がわかりません。どなたか教えてください)のバーレーン国全在日十人(大使館関係者含むそうです)の内の一人です。嬉しかったのは彼から年賀状をもらったことです。
で、アッサラム・アライクム!
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)
2009/12/02 水 08:42 | posted by 野上 忠一
近隣の公園で愛犬にパンパースを装着?して散歩されてる方を見かけ考えさせられました。
うーん、ウンチで他の利用者に迷惑をかけないしマナーとしてはそれでいいのだろう、掃除用具を持ち歩く必要もない・・・でも「躾」という手間暇根気のいることをされているのだろか?それが家族育ての原則 必須なんだと思うのですが・・・
英国人女性を殺害、死体を遺棄したとされる容疑者は「話したくない」と黙秘をしているそうな。まだ解明されたわけではないが自分に都合の悪い部分は目をそむけ否定、回避することで生存していく時代なのかなー・・・
なんだか共通している気がします。
えっ、「おまえの子供たちはそうではないと言えるのか、そんな育て方をしたあんた方世代の責任だ!」ですってー。
ゴメンナサイ
社長の戯言 | comments (0) | trackbacks (0)