浜松モザイカルチャー世界博2009~その2~
その2
作品は立体的で大規模な3Dタイプだけでなく、2Dのものもあります。
作品名『大凧合戦(伝統と文化)』 出展:新潟市 ※2D部門金賞
我が富山市も出展されていました。
作品名『活力(キトキト)都市とやま~人・まち・自然のシンフォニー~』
メインエントランス前にある作品です。なぜ、このキャラクターなのか?最初は疑問でしたが、よく考えると・・・。なるほど。
花と緑が奏でる立体アート~浜松モザイカルチャー世界博2009~
モザイカルチャーってご存知ですか?
私も知らなかったのですが、既に世界には「国際モザイカルチャー委員会」なるものがあり、2000年から3年に一度、世界博が開催されているとのことです。第4回目の今回は日本で初めて浜松で開催されております。(11月23日まで)
作品名『木を植えた男』 出展:モントリオール市(カナダ)
最高栄誉賞受賞+来場者人気コンテスト1位
他の作品とはスケールが違います。本当に物語の一場面を見ているようであり、実際に左手で木を植えています。
作品名『ほほえみのハーモニー』 出展:浜松市
さすが「音楽(楽器)のまち」。見ているだけで、ワクワクしてきます。
もっと詳しく⇒浜名湖立体花博公式ウェブサイト
日比谷公園ガーデニングショーと首かけイチョウ
東京へ出張した際、日比谷公園で開催されておりました。
中でも目を引いたのが、普段は入れない第二花壇内で開催されていたガーデニングコンテストでした。
↑コンテナガーデン部門 東京都知事賞
↑ハンギングバスケット部門 東京都知事賞
とてもハンギングバスケットとは思えないボリュームと調和のとれた組み合わせに感動しました。
日比谷公園で忘れてはならないのが、松本楼横の「首かけイチョウ」。相変わらずの威風堂々たる御姿でした。
【首かけイチョウのいわれ】kibi-kake(head-staking)Ginkgo
この大イチョウは、日比谷公園開設までは、日比谷見附(現在の日比谷交差点脇)にあったものです。明治32年頃、道路拡張の為、この大イチョウが伐採されようとしているのを見て驚いた、日比谷公園生みの親、本田静六博士が東京市参事会の星亨議長に面会を求め、博士の進言により移植されました。移植不可能とされていたものを、博士が「首にかけても移植させる」と言って実行された木なので、この呼び名があります。~以上、解説版より~
~緑のある暮らし~ ハンギングバスケットの取材を受けました。
今日、北日本新聞社が発行した「まんまる」でハンギングバスケットが取り上げられています。
野上緑化も取材協力させていただきました。
作り方も写真付きで詳しく書いてありますので、ご興味のある方はぜひ秋のハンギングバスケットづくりに挑戦してみてください(^-^)


