みどり便り(野上緑化のスタッフで更新中!)

株式会社 野上緑化

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バオバブの木

バオバブ1
世界1大きなバオバブの木。手前のベンチは6人程が座れます。健全木です。

バオバブ2
世界第2のバオバブ。自重で倒壊。根株腐朽が原因でしょう。でも再生しそう。

バオバブ3
世界第3のバオバブ。幹の空洞は10人程が入れるバーが営業中。空洞内部は健全。

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顧問の 2咆哮

 社命で南アフリカ(費用はかなりの自己負担がトホホですが!)へ「バオバブ」の木だけの探訪に行ってきました。団長は湯浅浩史先生でバオバオ研究の第一人者、世界第1.2.3の巨木を案内説明して頂きました。現地案内の方もバスドライバーも当地では普通にある木だけを見まくるツアー客は初めてだと咆哮していました。

第1咆哮 同国国立公園内降車禁止のマイクロバスに雄象が一定距離から威嚇(これは怖くない)、バスが去らないので怒って間近まで向かって突進して来た時はさすがに一同ワーギャー逃げろ!の咆哮(悲鳴が正確)なにしろバスよりでかい野生象の迫力は動物園のとは違う。

第2咆哮 着陸寸前の成田。強風で空港閉鎖により20分ほど上空待機。解除とのことで進入中大揺れ、機内はかなりの咆哮(悲鳴が正確)無事着陸にまばらな拍手。こんな揺れは初めてだった。このとき私は咆哮しなかったはずだ(と思う)。怖面白の旅でした。

顧問のKIMON | - | -

Treeeeeeee!

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4月21、22日に城址公園で開催された花と緑のフェスティバルで行われたツリークライミングイベントです。

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「蛙の御一家」

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一人いや一匹増えました、メデタシメデタシ。

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日本樹木医会富山県支部定時総会が開催されました

 平成24年3月31日に、庄川清流温泉『やまぶき荘』にて、第17回定時総会が開催されました。
事業報告、決算予算議事に引き続き、役員改選が行われ承認されました。平成24年度からは釣谷支部長を中心に新体制でのスタートとなります。

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総会終了後、盆栽作家の野上寿明氏(株式会社晴香園代表取締役)による技術講演会「盆栽の管理技術と植替え実演」が開催されました。
何十年、何百年と小さい鉢の中で育てる技術は奥深いものがあります。参加した樹木医も、植替えの実演が始まると食い入るように見つめ、次々と質問が飛び交い大変充実した講演会となりました。

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上空通過!

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数分前にも2機が北東方向を目指していました。

卷雲、卷層雲、卷積雲、高積雲などの雲形が見られました。

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顧問の 「こども園」

 県内初の認定「こども園」の開園式、お祝い会に立ち会いました。

昨年までなら園児にではなく、ついつい妙齢の幼稚園の先生、保育士の方々に眼が、心が行っていた。
孫ほどに相当するかわいい園児達が新しい園旗を持って入場したり、半分訳の解からないまま相当練習したであろう演技に「目を細め」見入った。

保育幼児教育一体に加え「高齢者福祉施設」機能も併せもった施設ができれば私はそこに入所しできる範囲での子育てに関わり、それがボケ化、退化抑制に効果があると確信しました。

何といっても「新芽」の躍動感、生命感、期待感に感動しない人はいないだろう。高齢者福祉のコスト低減に役立つと思う。
「感動は老化を抑制する」が私の頑固な持論です。「頑固」なのは老化の証拠ですって!
アッチヤー

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局所降雪?

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いえいえお隣の体育センターさん、駐車台数確保のための堆積雪散らしの「トモダチ作戦」協力です。

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続・阿里山櫻花日本樹木医来義診~樹木医放浪記台湾編その9~

 何と4月より週2便、富山空港からも台湾桃園国際空港へ定期運航便が開設されるそうです。
台湾の方には温泉や立山黒部アルペンルート、五箇山の合掌集落が人気があるそうですが、台湾にも魅力的な場所が沢山あります。最後に少しだけ御紹介したいと思います。

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日本統治時代に建設された「阿里山森林鐡路」。度重なる災害や事故で、現在は祝山線のみ運行されていますが、順次復旧予定とのこと。鉄道好きにはたまらない車両。

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阿里山駅から祝山駅までの祝山線は、御来光に合わせて運行されています。

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祝山駅は台湾最高地点にある駅です。

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祝山駅前広場。玉山山系(新高山)からの幻想的な御来光が拝めます。

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阿里山といえば高山烏龍茶。
標高1000~1500mに広がる茶畑には、絶え間なく霧がかかるためおいしさが凝縮されるそうです。

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街道沿いにはお茶屋さんもたくさんあり、日本の茶道とは少し違う茶藝でもてなしてくれます。
阿里山に暮らす子供達は学校の授業で、伝統的な茶藝(入れ方など)を習うそうです。

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台北市内の夜市。大規模な観光夜市もいいですが、大通りからちょっと入った露地でも20ほどの屋台が集まり朝まで営業していました。

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台北バスターミナルに併設されたショッピングセンター内の大規模緑化。写真はごく一部です。

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有名な南門市場交差点角にある潰れそうで潰れない屋上緑化。

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天下分け目の総統選挙は、対中融和姿勢の馬英九氏(国民党)が僅差で勝利しました。
世界で最も親日的な「台湾」と日本の関係がこれまで通り友好に続くことを願ってやみません。
一応(完)・・・続くかも?!

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続・阿里山櫻花日本樹木医来義診~樹木医放浪記台湾編その8~

 中華民国100年11月22日、今回の訪問のもう一つの目的である
『樹木の診断治療・健全育成のためのシンポジウム』(台湾名:2011台日樹木医学国際研修会)が
行政院農業委員会林業試験所国際会議場にて開催されました。

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9時から5時30分までの長丁場な国際シンポジウムで、日台双方からからそれぞれ発表されます。

(日本側講演テーマ)
「巨樹・古木の診断治療例紹介」 一般社団法人街路樹診断協会会長 神庭正則
「東京都の街路樹診断の実施内容について」東京都建設局公園緑地部計画課街路樹担当係長 山本正美
「最新・樹体内部の診断機器類について」 国土交通省国土技術総合政策研究所 緑化生態研究室主任研究員 飯塚康雄
「阿里山での保護育成活動について」 一般社団法人街路樹診断協会 有賀一郎
「日本の樹木医制度について」 東京農工大学農学部付属広域都市圏フィールドサイエンス教育センター 渡辺直明

(台湾側講演テーマ)
「台湾樹木健康管理の現況及展望」 林業試験所所長 黄裕星
「台湾植医学歴の現況 」 台湾大学植医センター主任 呉文哲
「台湾非破壊性樹木検測技術及樹木剪定研究」 林業試験所組長 邸志明
「台湾樹木医学センター設置企画」 林業試験所組長 呉孟玲

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日側発表者(左より 飯塚氏、山本氏、神庭氏、中村日本樹木医会会長、渡辺氏)

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台湾からの東日本大震災義援金は200億円を超えたそうです。
飯塚氏は発表の冒頭その謝意を表明されました。

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真剣な表情で発表に聞き入る日本側出席者。専門用語が多いにも関わらず、同時通訳者の方の素晴らしい翻訳でストレスなく理解できます。

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林業試験所の入口にかかっている額。何か重みがあります。

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国際シンポジウムも盛会の内に終了し、今回の訪問に参加した全員で記念撮影。御疲れ様でした。

 

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